鉄骨造解体工事
鉄骨造(S造)解体工事は、
太い柱や梁などを「ペンチャー」という重機アタッチメントを用い、切断しながら解体します。
ビルやマンション・大型倉庫などに幅広く使用されており、
狭小地での解体工事は、ガス溶断にて施工するケースも珍しくありません。
RC造(鉄筋コンクリート造)解体工事
RC造解体工事は
「大割り」と呼ばれるアタッチメントを用いて鉄筋ごと切断破砕をし
「小割り」と呼ばれるアタッチメントで更に細かく破砕します。
破砕したコンクリート廃材は再生施設に持ち込まれ、
再生砕石や再生砂として生まれ変わります。
木材同様、再資源化に関する法律「建設リサイクル法」により「特定建設資材」に指定されています。
解体時には粉塵が多く発生する為、散水作業の徹底を行う必要があります。